2月5日は診療を抜けて昼の診察の合間を縫って、勝央町の小中学校へお邪魔してきました☺️
中学1年生の皆さんに「地元で働く職業」を知ってもらうための特別授業です。
私は鍼灸師の立場から、仕事の内容や魅力についてお話しさせていただきました。
目次
■ 鍼(はり)への興味津々な反応に驚き!
2クラス分、計2コマの授業を受け持たせていただきましたが、生徒たちの熱量に圧倒されました!
授業の前に仕込みとして頭に針を刺したまま講義をして、途中からここに実際はりが刺さってました!!というびっくり体験を!!
生徒の何人かに頭のてっぺんにある**「百会(ひゃくえ)」というツボに鍼を打つデモンストレーションも実施。
「痛そう……」「怖い」と言っていた子たちが、実際に打つと「全然痛くない!」**と前向きな感想をくれたのがとても印象的でした。
■ 13歳のパワーをもらった新鮮な時間
現在は自費診療の鍼灸院を経営しているため、整骨院時代(保険診療)に比べると、小中高生と接する機会は正直減っていました。 だからこそ、今回20〜30人のクラスで、13歳という若い世代のピュアな反応や質問に触れられたのは、私自身にとっても本当に楽しく、新鮮な刺激になりました。
■ 地域のみんなで繋ぐ「勝央町の未来」
会場には私の他にも、駅伝仲間である小村牧場さんや、消防署の方など、勝央町にゆかりのあるプロフェッショナルたちが集結。それぞれの教室で熱いお話が繰り広げられていました。 こうした貴重な場に呼んでいただき、心から感謝しています。また来年も、ぜひ参加したいですね!
岡山県北はまだまだ寒い日が続きます。 日差しは春を感じさせますが、風邪を引かないよう皆様どうぞご自愛くださ
い。

